脱毛日前の怪我にはご注意!もし怪我をしても上からテープを貼るので安心して

紙で指を切った、ぶつかってアザになったなど、ちょっとした怪我は誰にでも起こります。

しかし大したことないからと言って、傷口を放置しておくとなかなか治らないものです。

でも脱毛している時に怪我をした場合は、施術に影響しますので注意してくださいね。

脱毛サロンで使用されているフラッシュ脱毛や、脱毛クリニックで使用されているレーザー脱毛は、体毛の濃い色(メラニン色素)の部分に反応します。

傷が治りかけの時に赤黒くなっている部分は、メラニン色素が固まっている状態なので、体毛と同じように脱毛装置の光に反応してしまうのです。

また、治りかけの傷口や出血している場合は、施術によって傷口が炎症を起こすこともあるので傷がある時は脱毛できないことがあります。

もし脱毛期間中に怪我をした場合は、早めに直す為にすぐに応急処置をして傷の早期回復を図りましょう。

脱毛の前日に運悪くケガをした場合でも、出血さえしていなければ施術は受けられます。

小さな傷口であれば怪我の部分に保護テープを貼って、その部分を避けて脱毛施術を行うので大丈夫です。

ただ傷の大きさにもよりますので、施術できないこともあります。

またテープを貼って施術できなかった部分は、当然脱毛の効果は出ませんので、そこは理解しておいてくださいね。

心配であれば事前に脱毛サロンに電話で傷の状態を説明して、施術が受けられるか確認しておけば良いでしょう。

せっかく予約していた脱毛日が延期になると、また予約を取るのも大変ですし脱毛のスケジュールも狂ってしまいます。

もし傷を作ってしまった時は、早く治すことに専念するようにしましょう。

切り傷を早く治したい場合は、傷口に軟膏や消毒液を使うと逆効果になる場合がありますので、流水で洗い流して止血するだけの方が早く治ります。

傷が深い場合や傷口が化膿している時は、自分で手当てせずに病院に掛かった方が早く治ります。

おおげさだとは思わずに皮膚科や形成外科などを受診してください。

打撲や打ち身などは、怪我をしてから1~3日は患部を冷やすほうが良く、腫れが引いたら人肌程度のタオルなどで温めるのが早く治すコツです。

少々の傷なら脱毛はできますが、無理して肌トラブルを起こしては意味がありません。

脱毛中はできるだけ怪我をしないように注意したいものですね。