万が一、肌トラブルが起こった場合は早急にサロンに連絡を入れるべし!

夏場の薄着対策で脱毛を行おうと決意して脱毛してみたはいいけれど、肌トラブルが起こって皮膚科に行くことになったということはないでしょうか。

ネットの口コミなどでも見かけることはありますが、脱毛には肌トラブルはつきものです。

と言っても、誰でも肌トラブルが起きる訳ではなく、脱毛前後の対応に問題があった場合や、体調不良によるものがほとんどです。

脱毛にはちょっとした肌質の変化や体調の良し悪しで、お肌への負担が変わってきます。

生理や病気、寝不足、体調不良などの状態で脱毛を受けた場合、デリケートになったお肌はトラブルを抱えることが多いです。

また、脱毛前後の予防対策を怠っていた場合も、肌トラブルになることがあります。

肌トラブルは施術直後に起こる場合はまれで、もし何かあった場合はスタッフが患部を冷やす、保湿ケアをしっかりするなど対応をとります。

しかし実際には自宅に帰ってゆっくりしている時に初めて気がつくということも多いのです。

脱毛した場所の熱が引かない、脱毛後に赤くなった毛穴の赤みが引かない、赤みが大きくなった、いつまでも痛みを感じるなど、自覚症状を感じることがあると思います。

その場合は、素人判断は避けて脱毛サロンへ連絡し対応を指示してもらいましょう。

肌トラブルを起こさないための対策を下にまとめましたので、参考にしてください。

・脱毛前は体調管理を徹底し、もし生理に当たった場合は脱毛を避ける。

ホルモンバランスの変化は、肌質の変化に直結します。

体調が悪い時、生理の時はホルモンバランスが崩れやすいので、その場合は脱毛施術自体を延期した方が得策です。

・脱毛前後の飲酒を控える。

お酒好きにはつらいかもしれませんが、飲酒による血行促進効果は長時間体に影響を及ぼします。

血行が促進されると脱毛した患部が温められて、傷口が炎症を起こす原因になりますので、脱毛の前日、脱毛した当日の飲酒は避けましょう。

・脱毛施術前のムダ毛処理で肌に傷をつけないように気をつける。

毛抜きやカミソリでの自己処理を行う人がいますが、肌や毛穴を傷つけやすいので、できるだけ肌に優しい電気シェーバーなどを使うようにしてください。

脱毛前に傷を作ると、脱毛施術によって大きなダメージを受けることになります。

こうした行為は肌トラブルの大きな原因になりますので、注意が必要です。

適切な処理をすれば肌トラブルはちゃんと完治します。

様子を見ている内にひどくなったということがないように、何かあった場合はすぐに脱毛サロンへ連絡を取って下さいね!