脱毛中の毛抜きやワックスでの自己処理は脱毛効果が弱まる可能性があるのでNG

ムダ毛のお手入れにお手軽な毛抜きやワックスを使っている人も多いと思います。

自宅で簡単にできるムダ毛処理として、根強い人気のある方法ですが脱毛サロンに通っている間は止めておきましょう。

脱毛中にもムダ毛は生えてくる訳ですが、毛抜きやワックスで自己処理してしまうとせっかくの脱毛効果が弱まってしまうのです。

元々脱毛は体毛の黒い部分のメラニン色素に反応する光を当てて、毛が生えないようにしています。

体毛に強い光を当てることで毛根に熱を伝えて、毛の生える細胞に影響を与えている訳です。

これは医療機関で行うレーザー脱毛でも同じことです。

ですので、脱毛する為にはムダ毛が生えていないと意味がなくなってしまうのです。

毛抜きやワックスでの自己処理は、毛根ごと毛を引き抜いてしまいますので、せっかくの脱毛器の光も効果が発揮できません。

また目立つのが2~3本あるだけだからと、抜いてしまうのもいけません。

毛抜きやワックスで処理した後の毛穴は、強引に引き抜かれて傷ついている場合が多いのです。

もし前日に自己処理をして毛穴から血が出たとか、ワックスで剥がしたところが赤く腫れたなど怪我になった場合は脱毛自体が受けられない可能性もあります。

目には見えなくても毛穴の中に傷口ができていた場合、脱毛器の光を浴びることで毛穴の中で炎症を起こしてしまいます。

これは「毛嚢炎」と呼ばれる酷いニキビのような状態になることもあり、そうなれば病院に通う必要があるくらいです。

このように脱毛中の毛抜きやワックスによる自己処理は、かなりのリスクを伴いますので止めておきましょう。

どうしてもムダ毛が気になる場合は剃毛してもらうのが一番良いです。

しかしT字型のカミソリはお肌を傷つけやすいので、できれば専用の電気シェーバーを使って下さい。

ローションやオイルを使って、できるだけ肌を傷つけないように優しく剃るのが理想的です。

キレイにする為の脱毛でお肌を痛めてしまっては元も子もありません。

脱毛中の自己処理には毛抜きやワックスを使わないようにして下さいね!

脱毛期間中はペットとの交流には要注意!感染症や散歩時の紫外線の予防を徹底的に行おう

最近は一人暮らしの若い女性でもペットを飼う人が増えています。

ペット可のマンションも増えており、ドックランなどペットや飼い主同士のふれあいができる場も整備されてきました。

ペットを飼っている人にとっては大切な家族ですので、家に帰ればスキンシップを図ることも多いでしょう。

そんなかわいいペットですが、脱毛している間は以下の点に注意して接しないといけません。

1.ペットとの触れ合いによる感染症に気を付ける。

どんなにキレイにしているペットであっても、口や爪、排せつ物などには目には見えない細菌がいます。

脱毛したばかりのお肌は乾燥して弱っていますし、毛穴も傷ついている状態です。

普段通り接しているだけのつもりでも、傷口に細菌が入って炎症を起こすことにもなりかねません。

脱毛サロンで施術を受けて2~3日もすれば、肌の腫れも引いてきて毛穴の傷も治ってきます。

せめてそれまでの間は、ペットとの交流には気を使いましょう。

腕や足などは丈や裾の長い少し厚手の服を着ておけば大丈夫ですし、手や指に関しても手袋をするなどしておけばOKです。

顔や首周りの脱毛をしている時は、さすがにフルフェイスのマスクをする訳にもいきませんので、顔を近づけたり抱き上げたりするのは控えましょう。

2.散歩の際のUVケア、帰宅後の保湿ケアはしっかり行う。

散歩が必要なペットの場合は、紫外線対策も十分に行ってください。

脱毛した後のお肌に紫外線を浴び続けると、赤く腫れあがったり炎症を起こす原因にもなります。

UVケアや日焼け止め、帽子などの対策を取っておきましょう。

日差しがきつくない時間帯に散歩するのも良いですね。

また脱毛した後のお肌は乾燥しやすくなっていますので、散歩から帰った後はしっかりと保湿ケアを行ってください。

その時は殺菌効果のあるアルコール入りの化粧水を使うと、ペットからの感染症も予防できると思います。

3.部屋を清潔に保っておく。

ペットを飼っている人は普段から気を使っているとは思いますが、抜け毛やトイレの掃除はマメにしておく必要があります。

脱毛して弱った肌や毛穴が、ふとした拍子にアレルギーを起こす可能性もあるそうです。

普段は何もないから大丈夫とは思わないで、脱毛期間中は特に掃除に気を使いましょう。

ペットには何も責任の無いことですので、お互いにイヤな思いをしない為にも気をつけて脱毛してくださいね。

背中脱毛をするなら思い切って全身脱毛にした方が満足のいく脱毛ができる!

白いうなじからキレイな背中にかけてのラインは、女性らしい魅力的なチャームポイントです。

男性にとっても、もちろん女性にとってもキレイな背中はあこがれだと思います。

でもよく見ると産毛やムダ毛、シミなどがあってちょっと人に見せられる自信はない、という人も多いのではないでしょうか。

そんな人には脱毛サロンでの背中脱毛がおススメです。

背中は自分で処理するにもよく見えませんし、腕も届きません。

除毛クリームや専用の脱毛器もありますが、剃り残しなどがあると逆に目立ってしまうかもしれませんよね。

やはり自分で処理しきれない場所はプロに頼むのが一番です。

それに脱毛サロンで使用されているフラッシュ脱毛器は、元々シミやニキビの治療にも使われていたので、気になる背中のシミにも効果的です。

ムダ毛やシミが無くなって、ツルツルでスベスベの背中が手に入ります。

良いことづくめの背中脱毛ですが、一つ問題があります。

背中は脱毛するのには範囲が広く、施術するのに結構な費用が掛かってしまうのです。

背中と一口に言っても、襟上、背中上、背中下、腰と細かく分ければいくつかのパーツに分かれています。

ほとんどがLパーツなどと呼ばれる値段の高い部位なので、トータルだと6~7万円掛かることもあるのです。

また背中の細かい産毛は施術もれがどうしてもありますので、施術回数が増えることも良くあります。

背中だけで10万円近く払うとなるとちょっと考えてしまいますよね。

ですから、どうせ脱毛するのであれば背中だけでなく全身脱毛にした方がトータル的にはお得になると思います。

脱毛するのにかかるのはお金だけでなく、時間もかなり使います。

背中脱毛だけを終わらせてから他の脱毛を始めてしまうと、かなりの年月が掛かってしまいますし、新たに脱毛すると余計なお金も払うことになります。

それであれば全身脱毛をして他のパーツも一緒に脱毛した方が、効率的でトータル金額も安くお得です。

脱毛し始めると他の箇所もやりたくなる人が多いので、どうせ脱毛するなら全身脱毛をおススメします。

キレイな背中を手に入れる為にも、思い切って全身脱毛を始めてみませんか。

脱毛を始めるなら紫外線が少ない秋冬がオススメ

暑い夏を迎えると薄着で外出したり、水着でレジャーに繰り出したりと肌を見せる機会が増えます。

そうなるとやっぱり脱毛したくなるのが、乙女心というものですよね。

どうせ見せるならキレイな肌を見せたい、見られたいのは誰も同じなので、夏場に向けて脱毛サロンも一番忙しくなる時期です。

春頃から夏前に掛けては、ワキや腕、足など露出する部分を脱毛するお客さんが増えて、どこの脱毛サロンもかなり混み合います。

逆に肌の露出が少なくなる冬には脱毛需要も下がってきて、多少は脱毛サロンも空いてきます。

ですので、脱毛サロン的にも夏前は稼ぎ時なのでお得なキャンペーンを始めていて、値段的にもお得に脱毛が可能です。

ただし混み合った脱毛サロンはなかなか予約が取れなくなるので、思った通りに脱毛できるかというと微妙なところです。

また、紫外線の量が増えてくる初夏から夏場にかけては、脱毛の天敵である日焼けをする可能性も高くなります。

UVケアや日焼け止めも汗をかいて流れてしまったり、窓越しに日焼けするなんてこともあるので油断はできません。

そういった意味でも脱毛を始めるのであれば、紫外線も脱毛サロンに来るお客さんも減ってくる秋から冬に掛けてがいいと思います。

自然と厚着をする季節であればUVケアも比較的楽になりますし、脱毛サロンの行き帰りに日焼けの心配をする必要も少なくて済みます。

汗をかかない季節だと脱毛した後も気楽でよいですよね。

また脱毛は半年から1年くらいの長い期間が掛かるものです。

夏に向けて万全の体制で脱毛するのであれば、余裕を持って秋から冬に始めるのがベストです。

脱毛サロンとしても一番お客の減る時期を乗り切るためのキャンペーンを企画するものなので、いつ始めてもお得度は変わらないかも知れません。

夏前に脱毛を始めたお友達がいるなら、脱毛サロンを紹介してもらえば割引されるケースもありますので、そういった紹介制度も活用しましょう。

焦って夏前にバタバタと中途半端な脱毛をするくらいなら、脱毛のベストシーズンともいえる秋冬から脱毛を始めることをおススメします!

脱毛日前の怪我にはご注意!もし怪我をしても上からテープを貼るので安心して

紙で指を切った、ぶつかってアザになったなど、ちょっとした怪我は誰にでも起こります。

しかし大したことないからと言って、傷口を放置しておくとなかなか治らないものです。

でも脱毛している時に怪我をした場合は、施術に影響しますので注意してくださいね。

脱毛サロンで使用されているフラッシュ脱毛や、脱毛クリニックで使用されているレーザー脱毛は、体毛の濃い色(メラニン色素)の部分に反応します。

傷が治りかけの時に赤黒くなっている部分は、メラニン色素が固まっている状態なので、体毛と同じように脱毛装置の光に反応してしまうのです。

また、治りかけの傷口や出血している場合は、施術によって傷口が炎症を起こすこともあるので傷がある時は脱毛できないことがあります。

もし脱毛期間中に怪我をした場合は、早めに直す為にすぐに応急処置をして傷の早期回復を図りましょう。

脱毛の前日に運悪くケガをした場合でも、出血さえしていなければ施術は受けられます。

小さな傷口であれば怪我の部分に保護テープを貼って、その部分を避けて脱毛施術を行うので大丈夫です。

ただ傷の大きさにもよりますので、施術できないこともあります。

またテープを貼って施術できなかった部分は、当然脱毛の効果は出ませんので、そこは理解しておいてくださいね。

心配であれば事前に脱毛サロンに電話で傷の状態を説明して、施術が受けられるか確認しておけば良いでしょう。

せっかく予約していた脱毛日が延期になると、また予約を取るのも大変ですし脱毛のスケジュールも狂ってしまいます。

もし傷を作ってしまった時は、早く治すことに専念するようにしましょう。

切り傷を早く治したい場合は、傷口に軟膏や消毒液を使うと逆効果になる場合がありますので、流水で洗い流して止血するだけの方が早く治ります。

傷が深い場合や傷口が化膿している時は、自分で手当てせずに病院に掛かった方が早く治ります。

おおげさだとは思わずに皮膚科や形成外科などを受診してください。

打撲や打ち身などは、怪我をしてから1~3日は患部を冷やすほうが良く、腫れが引いたら人肌程度のタオルなどで温めるのが早く治すコツです。

少々の傷なら脱毛はできますが、無理して肌トラブルを起こしては意味がありません。

脱毛中はできるだけ怪我をしないように注意したいものですね。