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脱毛後1週間はお風呂の湯船に浸かるのは避けた方が◎

脱毛サロンでの脱毛施術後には何点かの禁止事項があり、その中の1つに脱毛後の入浴についての注意があります。

せっかく脱毛を受け、キレイなったところで、お風呂に入り更にさっぱりしたいなぁと考える人も少なくはないでしょう。

夏場だと特に汗やべたつきが気になるので、入浴したいですよね。

では、なぜ脱毛後の入浴はだめなのでしょうか?

脱毛直後の肌は、施術の際に使われた光によってとても敏感なり、熱を帯び、血行がよくなってダメージを受けています。

ダメージを受けた状態で浴槽で温まってしまうと、更に血行促進に繋がってしまい、かゆみや赤み・湿疹が出るなどの肌トラブルに繋がってしまうのです。

また、浴槽の中には見えない雑菌がたくさんいます。

脱毛後の毛穴が開いた状態に雑菌が入り込んでしまい、化膿してしまったり炎症を起こしてしまったりと、通院治療が必要になってしまうようなトラブルになりかねません。

もちろん温泉やサウナなどの公共浴場もNGです。

脱毛直後の入浴が禁止されている理由の中には、タオルでゴシゴシこすってしまい、湿疹や赤みが出てしまうのを防ぐという意味もあります。

当日はシャワーも控えることが好ましいですが、どうしても不快に感じるようであれば、血行が促進されないようにぬるめの温度に設定し、シャワーで汚れを軽く洗い流す程度であれば問題ないでしょう。

石鹸やボディーソープなどは、刺激になってしまうので使用してはいけません。

最近では、脱毛後翌日には入浴可能!としているサロンもありますが、脱毛翌日はまだまだ肌はデリケートな状態ですので、安易な気持ちで入浴してしまうと、赤みやかゆみ・湿疹などが現れてしまい肌トラブルになることがあります。

万が一、肌トラブルが起こってしまっても自己責任ですので、脱毛サロン側の責任は問われません。

ですから、よほどの理由がない限りは、できるだけ脱毛を受けてから1週間ほどは湯船に浸かる入浴はやめ、軽くシャワーを浴びる程度に留めておくようにしましょう。

契約後の期間中のコース変更は基本的には無理なのでよく考えてから決めて!

脱毛サロンで脱毛を受ける前には、必ず事前にカウンセリングを受ける必要があります。

その際に、必ず確認しておいた方がいい事柄の1つに、脱毛コースの確認というのがあります。

基本的には『ワキ脱毛コース』『VIO脱毛コース』など部位別に分かれているので、申込み後の、他の部位への変更や回数を変更するなどということはできません。

脱毛サロンは安価ではない為、ローンやクレジットでの支払いをされる方もおられるでしょう。

1度組んでしまったローンを途中変更する、ということはとても難しいですので、契約変更は厳しくなります。

クレジットカードの場合も1度支払い手続きをしてしまってから金額等の変更はできません。

どうしても変更したい場合は1度解約して、また新規申し込みをして、と大変面倒な手続きをしなければならないので、カウンセリングその場で申し込んでしまうのではなく、自宅に帰ってじっくり検討してから納得の上、申し込みを行うようにしましょう。

最近では、サロンの中には『フリーセレクト美容コース』や『フリーチョイスコース』『22部位から○箇所選べる』という、脱毛する部位と回数をチョイスすることができるコースを実施しているサロンも増えてきています。

実際脱毛を受けているうちに、『あそこも!ここも!』と欲が出てきてしまいますよね。

施術をしてもらった部位の脱毛に満足すれば、次の部位の脱毛を行ってもらう、ということが可能ですのでどんどん追加していくことができます。

その為、申し込み当初より通う回数が増えてしまうなどのデメリットはありますが、自分の希望通りに脱毛を受けることができるでしょう。

どのコースがいいのかわからない、どれが自分に合うのかわからなくて迷っている、などと言う場合は、あとから後悔しないように、事前に無料カウンセリングを受け、相談にのってもらうことができますので、うまくカウンセリングを利用し、自分にぴったりのコースを選んでもらうようにしましょう。

どのサロンでも脱毛出来ないのは4か所はこれ!

最近の脱毛サロンのメニューには、様々なタイプや部位別のメニューがたくさん用意されています。

では、どこでも脱毛可能なのか?というとそうではありません。

どうしても脱毛ができない部位もあります。

それはどこなのか?なぜなのか?について述べてみたいと思います。

脱毛サロンで人気の顔脱毛ですが、目の周りの脱毛はNGです。

目の周りはとても皮膚が薄く、肌が薄くとてもデリケートなので顔脱毛コースの中には

目の周りは含まれていません。

次に、VIOの粘膜部分は、とても刺激に弱い部分ですので、危険を伴う為脱毛はできません。

しかし、粘膜部分のムダ毛はやはり気になりますよね。

脱毛サロンで施術できないからと言って、自分で無理に毛抜きなどを使って抜いてしまうと、皮膚が黒ずんでしまったりと色素沈着をおこしたり、傷や腫れなどのトラブルに繋がってしまうので、絶対にやめましょう。

また、傷やアザ、タトゥーや刺青・ほくろ部分も脱毛することはできません。

なぜかと言いますと、脱毛サロンで主に用いられている『光脱毛』は、黒い色に反応する光を当て、熱を与えることで、ムダ毛にダメージを与える施術方法です。

ほくろや刺青・タトゥーなど、色素の濃い部分にも光が反応してしまう為に、火傷になってしまったり、タトゥーや刺青が薄くなってしまうなどのトラブルになりかねません。

傷跡も同様に、最近できた傷跡でなくても、傷をしたときに色素沈着を起こしてしまった部分に、光が反応してしまいますので、施術はNGです。

施術を行う際は、ほくろや色素の濃い部分に肌色のテープを貼り、保護してからほかの部分の施術を行います。

たいていのサロンでは、色素の濃い部分の施術はできないのですが、ごくまれに施術部分から~cm間隔を開けて離れていれば、施術可能!というサロンもあります。

施術可能かどうかは、サロンによって違ってきますので、カウンセリングの際にタトゥーや刺青のある部分など気になる箇所があることを伝え、相談するといいでしょう。

足脱毛をする当日に最適な服装はスカート★

脱毛サロンに通うことになったけれど、「一体どんな服装で行けば良いのか」と悩んでしまうこともありますよね。

脱毛サロンに通う際の服装に関しては、基本的には自由なのですが、いくつかのポイントがあります。

まず、施術部位に摩擦が起こりにくいゆったりとした服装を選ぶこと。

それから、施術部位に刺激が少ない肌に優しい素材の服を選ぶことです。

例えば足脱毛をする際には、ピッタリとしたスキニージーンズはオススメできません。

というのは、ピッタリとしたスキニージーンズだと、脱ぎ着の際にも摩擦してしまいますし、歩くたびに摩擦が起こる可能性もあります。

脱毛後の肌はとってもデリケートになっています。

そんな状態で肌を摩擦してしまうと、肌状態が悪化し、思わぬトラブルを起こしてしまう可能性もあるのです。

また、ゴワゴワとしたデニム素材や静電気の起こりやすいナイロン素材なども肌への刺激となることがあるので要注意です。

できるだけゆったりとした綿素材や麻素材などのスカートで足脱毛にチャレンジしましょう。

ただし、スカートでもタイツを履くのは避けた方が良いでしょう。

タイツはナイロン素材で刺激が大きいうえに、やはり摩擦が起こりやすくなってしまいます。

冷える冬場などは、ロングスカートを履くと安心ですね。

足脱毛を受ける際にスカートが最適なのには、もう1つ理由があります。

脱毛サロンでは、施術前に施術着に着替えます。

さらに施術後には、着用してきた私服に着替えることになります。

ピッタリとしたジーンズなどよりも、スカートの方が脱ぎ着がしやすく、楽に脱毛を受けられますよね。

それに、脱毛時にはジェルを使用したりしっかり保湿ケアしてくれる脱毛サロンがほとんどです。

そのため、施術後には多少肌がベタつく感じになってしまいます。

ベタついた状態でスリムな洋服を着るのは大変ですよね。

それに、せっかくの保湿成分が洋服に奪われてしまう可能性だってあります。

これらの点を考慮して、足脱毛時にはゆったりとしたデザインで肌にも優しい素材のスカートをセレクトしていきましょう!