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小顔よりも大切な事

小顔ブームが到来して以来、顔に意識を向ける女性って増えたと思います!

でも小顔だけが美の全てではありません。

顔がたとえコンパクトになったとしても、お肌の状態がマイナスであれば何の意味もありません。

だから小顔作りと一緒に、肌の状態を保つ事も始めないといけません!

そのためには、例えば保湿は欠かせません!

肌にうるおいを与えてくれるため、これからの時期に気になる乾燥肌も事前に防いでくれます。

またお化粧についても、あまり濃い目のメイクは控えた方が無難です。

やはり肌の事を思うと、お化粧で肌を塞ぐのは良くありません。

だから最近はやりのナチュラルメイクを意識してみると良いですよ。

そして顔脱毛も効果的!

顔のうぶ毛をキレイに取り除いてくれるので、ちょっとのお化粧でキレイにメイクが決まりグッドです。

ちなみに「顔(フェイス)脱毛中の化粧ポイント」ですが、こちらもナチュラルメイクがポイントとなります!

また脱毛する際には、メイクを落としていくのがマナーです。

やはりメイクをしたままだと、施術がしづらくなる上、肌が荒れちゃう恐れがあるためです。

お肌の事もしっかり考えて、必要でない時はメイクを落とすという事を意識していきたいですね。

このように小顔よりも大切な事って、実はたくさんあるものです。

こうした事を日頃の生活の中でちゃんと意識できる人が、小顔も美肌も手に入れてるんだと思います。

私も人の事ばかりを言ってないで、ちゃんと自分自身でも意識していきたいと思います!

脱毛期間中に病気になったらすぐさま脱毛を中止しよう

長ければ1~2年は脱毛サロンへ通い続ける人も多いのがこの業界の常識です。

半年もすれば脱毛の効果は十分把握できますが、やはり完全に脱毛を終わらせるには長い時間がかかります。

それだけ長い期間脱毛を行っていると、途中で病気やけがをする人も出てきます。

入院するような大きなけがの場合は、脱毛サロンに行くこと自体が出来ませんので、予約の延期や休会を行って下さい。

脱毛サロンによっては休会の制度がない場合があります。

施術の保証期間が決まっているプランの場合は、脱毛がうまく終わらない可能性もある為、最悪は解約する必要があります。

だれがいつ病気になるかは誰にも予想がつかないので、そのあたりの制度がどうなっているかは、始めに良く確認しておきましょう。

クーリングオフや解約金の限度額などは、国によってある程度の指針が決められており、途中で解約しても大きな損は出ないようになっていますので、安心してください。

また、短期間の入院や通院で済む場合でも、服薬が続いているような要注意です。

一般的なレーザー脱毛を行った場合、体にレーザーの強い光や熱を与えることによって脱毛を行う訳です。

その影響で血管中を流れる薬の成分が変質したり、薬の成分が活性化して過剰に反応してしまうことがあるので、施術自体を断られるのです。

全ての薬が対象ではありませんが、薬を飲んでいる時の脱毛は避けた方が良いでしょう。

体調が悪い時も体内のホルモンバランスが崩れて、毛周期が変わったり、肌が敏感になって脱毛した部分が過剰に反応する場合もあります。

軽い風邪だからと無理をして施術をしても、肌トラブルが起きるだけで得になることはありません。

綿密なスケジュール管理が重要な脱毛で、スケジュールが狂ってしまうことはもったいないという気持ちも分かりますが、健康な状態に戻ってから脱毛してください。

脱毛は女子の憧れではありますが、体調を崩したり余計に肌を荒らす原因を作ってまですることではありません。

丁寧な自己処理をすればお肌は十分にきれいになるので、体が落ち着くまではそれで対応していきましょう。

病気・肌のコンディションが悪い場合、脱毛を断られることもある

女性にとってムダ毛のない体を手に入れることは、ムダ毛処理の多大な手間から解放され、美しいツルツルのお肌になれるチャンスです。

脱毛施術も脱毛機器もかなり進歩して、これまで脱毛が出来なかった敏感肌やアトピー性皮膚炎の方でも、脱毛できる方法が開発されています。

負担の少ない脱毛方法もたくさんありますが、それでも脱毛できない場合というのは存在します。

まずはどうしても脱毛できない人としては、ぺースメーカーや人工心肺を付けている人の場合です。

脱毛装置はレーザーを使用したり、電流や高周波を流し込むことで脱毛するものがほとんどです。

電気的な刺激や特殊な波長の光は、ペースメーカーや人工心肺に影響を及ぼす可能性が否定出来ないので、施術を断られます。

また、病気のために服薬をしている人は、薬の種類によっては脱毛を受けることができません。

レーザーの熱や光による影響で、薬の成分が活性化したり、変質することもあるので、体に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

全ての薬が対象になる訳ではないので、それでも脱毛したい人はかかりつけの医師や皮膚科の医師に相談してみてください。

また、現在病気になっている人も脱毛は断られることが多いです。

薬のことだけでなく、体調が崩れている時はホルモンバランスも崩れやすく、お肌の調子が悪くなる原因になります。

寝不足や風邪を引いたときなどにも肌の調子が悪いということがあると思います。

そうした時は肌もデリケートな状態になっていますので、ちょっとした刺激で湿疹や炎症を起こす場合があります。

また、健康な状態であっても肌に異常がある場合は施術できないといわれる場合があります。

一般的なのが日焼けとタトゥーです。

ファッションとして日焼けやタトゥーを楽しむ人も増えてきましたが、一般的な脱毛に使用されるレーザーは、体毛のメラニン色素(黒い色)に反応するように出来ています。

したがって日焼けして黒くなった肌や、タトゥーによって黒くされた肌も、レーザーの影響を受けてしまうのです。

そうなると脱毛の効果も低くなりますし、肌全体が火傷状態になってしまいます。

タトゥーは最悪その部分をよけて脱毛もできますが、細かい部分は対応できませんので、中途半端な脱毛になる可能性があります。

以上のような理由で、自分の体のことが原因で脱毛を断られる場合があります。

無理をして肌トラブルになってしまっては、何のための脱毛なのか分かりませんので、くれぐれも無理は禁物です。

説明した内容が該当すると思った人は、脱毛する際には十分注意してください。

結婚式までに脱毛を間に合わせる場合は半年前から脱毛を始めよう!

結婚式に向けて花嫁が準備することはたくさんあります。

結婚式自体の準備も色々大変ですが、ヘアサロンやネイルサロン、スポーツジムなどでダイエットや体のケアも始めないといけません。

せっかくの晴れの舞台ですから、一生の想い出となるウェディングドレス姿もできるだけキレイしておきたいですよね。

脱毛サロンでもウェディングプランなどを行っているところがあり、結婚式に向けて気になる部分の脱毛をコースにして提供しています。

ウェディングドレスには肩や胸元、ワキやうなじといった部分を大胆に露出したものも多く、最近の高性能なカメラやプロジェクターは細かいところまでハッキリと再現してしまいます。

大事なシーンでムダ毛が気になってしまっては、せっかくの想い出の写真やビデオも台無しです。

しかし、脱毛サロン行ってもすぐに終わらないのが脱毛の悩ましいところで、式に間に合わせるにはせめて半年前には脱毛を始めておきたいですね。

通常1回の脱毛施術ではムダ毛がすべてなくなることはありません。

ムダ毛が生え変わるのに合わせて数回の施術をくり返すことで、完璧な状態に近づいて行くのです。

式までに2~3回の施術を受けることができれば、肌はキレイな状態を保てると思います。

1回の施術が終わった後、次の施術を行うまでの期間は場所によっても異なりますが最低でも1~2か月は空けないといけません。

さらに人気のある脱毛サロンは予約が常に一杯で、なかなか都合よく式に合わせて施術を受けられるとは限りません。

ですから余裕を持ってキレイな状態で式当日を迎えたいのであれば、半年前には脱毛サロンへ通い出した方が良いのです。

もちろん1回でも施術すれば今あるムダ毛は目立たなくなりますから、最悪直前の脱毛でも大丈夫ですが、結婚式が近づけば何かと忙しくなります。

結婚式をキレイな肌で迎えたいという人は直前でバタバタしないためにも、余裕を持った脱毛プランを立てるようにしましょう。

クリニックでの医療脱毛と脱毛サロンの脱毛って何が違うの?

脱毛をする時に美容クリニックにする脱毛サロンにするか、迷うところですよね。

脱毛に掛かる費用が異なったり、脱毛の期間が違ったり、クリニックとサロンで違うところはありますが、脱毛する場所によってもそれぞれ違うのでどちらがどう良いのか分かりにくいかもしれません。

まずクリニックとサロンで一番異なるのは、脱毛に使う装置です。

一般的に脱毛サロンで使用されているのはフラッシュ脱毛ですが、これには毛根の細胞を破壊する程の出力はありません。

あくまで毛母細胞を変質させて毛を生み出す力の抑えるような手法になっています。

クリニックで行う医療脱毛で今主流になっているのはレーザー脱毛ですが、これは毛根の細胞をレーザーによって破壊することで毛を生えないようにしています。

結果的にはどちらも毛が生えなくなるのですが、力が弱い分脱毛サロンは最後まで脱毛するのに時間が掛かる訳です。

では、クリニックの方が優れているのかというと、それだけでは判断できません。

脱毛サロンの方は出力が弱い分、お肌に優しく痛みが少ない施術が可能なのです。

施術の機械も安価なため、脱毛サロンの方が1回あたりの費用は安くなっています。

レーザー脱毛は確実に脱毛を行えますが、使用に医師免許が必要で装置自体も高額なため、どうしても施術費用は高くなっています。

皮膚科の専門医が施術を行う場合が多いので、敏感肌や肌トラブルを抱えている場合は診察を受けながら脱毛でき、安心して脱毛することができます。

クリニックはいかにも病院という雰囲気のところも多いですが、脱毛サロンは高級感のあるエステの様な雰囲気を楽しめるところもあります。

どちらにも一長一短あり単純にどちらとは言えませんが、どちらも脱毛できることは変わらないので、予算や脱毛期間、体質、お店の雰囲気など各自の都合に合わせて選べば問題ありません。

ただし雰囲気や評判だけで決めてしまって、通いにくい場所にしてしまうと途中で通うのが億劫になってしまうこともよくあります。

クリニックかサロンかで迷うよりも、自分に合った通いやすい場所で脱毛するのが一番です。